最新プラットフォームとして注目度ナンバーワンのAndroid。2009年にドコモが国内で初めてAndroidを搭載した携帯電話を発表したばかりですが、最新機種のAndroid携帯を使ってもFXシステムトレードを楽しむことができることはご存知ですか?常に最新機種の携帯電話を持っていたいというトレンドな投資家にとってはうれしいですよね。
Androidに対応しているFX業者は現在ではEMCO証券が提供している「みんなのFX」のみとなっています。みんなのFXの携帯アプリ「みんなのアプリfor Android」を使うことで、どこにいても為替レートをチェックすることができたり、経済指標や為替ニュースなどを閲覧することが可能となります。
みんなのアプリはAndoroid対応機種だけでなく、そのほかのドコモ機種、ソフトバンク機種に対応しています。携帯でもリアルタイムで取り引きをすることができるような高水準のサービスと、スピーディな取引システムを提供しているので、経験あるFX投資家からも高く評価されている携帯アプリのひとつと言えるでしょう。為替レートはなんと毎秒3秒ごとに自動更新されるため、常に最新レートを画面上で確認する事が出来ます。
注文方法も6種類の中から選択できますし、チャートもリアルタイムに72種類の中から選択可能。外出先でも通勤途中でも、取引チャンスを逃さずにスピーディな取り引きを行なう事が出来ます。セキュリティにも定評があるEMCO証券ですから、安心してFXを満喫する事ができるでしょう。オンラインでFX口座開設することが出来るのも便利ですね。
2010/2/24 水曜日
Filed under: — @ 17:35:00
私の知り合いに、中国で暮らしている人がいます。年に2回ほど日本に帰国するので、先日、この人が帰国した時にお酒を一緒に飲みました。じつは、この人もFX取引を行っているんですよ。そこでこんな話を聞きました。「FX取引って、中国でも出来るんだよね。なにせ、ネット環境がそろっていれば世界中どこでも取引できるんだから便利だよ。僕の取引はそれほど規模の大きいものじゃないので、利益分もそれほど大きくない。でも、日本と中国との経済レベルの差を考えると、日本ではお小遣い程度の利益でも中国では生活費レベルの利益になるんだ。もしこれから海外で暮らす人がいるなら、ぜひ
FX取引をオススメするよ。とくに、日本より経済レベルの低い国に行くならオススメだね。」
なるほど、確かに一理ありますね。また、詳しい法律的にどうなのかは知りませんが、次のようなことも言っていました。「日本人が海外に留学生として渡航する場合、取得するビザは学生ビザということになるだろ?でも、学生ビザだと現地の就労法で色々と制限があるんだよ。たとえば、週に20時間までしか働いてはいけないとか、留学経験のある人なら分かるんだけど、その国の移民法によっては留学生の就労がとても難しいんだ。でも、日本のFX業者で、登録する銀行口座も日本のものなら<日本で働いている>という扱いになるんじゃないかな?それなら就労制限を受ける必要もなく、お金を稼ぐことが出来るね。」ふむふむ、こちらも面白い話です。この話が法律的にOKなのかどうかは知りませんが、海外でFX取引を行うメリットって、意外にたくさんあるんですね。
2009/9/2 水曜日
Filed under: 未分類 — @ 1:32:00
以前、原油価格が異常なほど上昇したことがありましたよね?ガソリンだって1リットルで200円近くに上昇したりなど、「投機マネーは怖い!」と、FX取引をやっている身分にもかかわらずそう思ったものです。ところが、一転して原油価格が下落すると今度は海外旅行に行く人が増えました。当然ですよね。原油サーチャージだって安くなったんですから。ところで、海外旅行に行くとき、絶対必要になるのが「外貨両替」です。最近は現金を一切持ち歩くことなく、すべての支払いをカードで済ませる人や、慎重な人は「トラベラーズチェック」を持っていきますが、やはりある程度の現金は海外旅行には必要です。
しかし、外貨両替ってなんであんなに手数料が高いのでしょうか?どのような理由であそこまで高いのかは知りませんが、何となく「足元を見られている」ようにも感じます。そこで、FX取引のちょっとした裏技として、この外貨両替を安く行っておきましょう。
たとえばアメリカに行く場合、必要になるのは米ドル紙幣です。そこであなたのFXの口座で米ドル買いのポジションを建てます。そして、米ドルのままで自分の銀行口座に出金します(銀行によってはこのようなサービスを受け付けていない場合もあります)。こうすることで、実質の両替手数料は無料で行うことが出来るのです。私の場合、シティーバンクを利用することが多いですね。シティーバンクは世界の様々な通貨で預金することが出来ますので、米ドルが欲しい時は米ドルで出金して、ユーロが欲しい時はユーロで出金していますよ。
2009/8/25 火曜日
Filed under: 未分類 — @ 21:10:00
これは、私のFX仲間が以前に言っていた話です。私と私のFX仲間は、月に1回程度集まって、お酒や夕食を一緒にしながらお互いの取引について情報交換し合うのですが、あるとき「業者選びのポイント」について話が盛り上がりました。私は「スプレッド」を一押しして業者を決める傾向にあるのですが、やはり業者選びのポイントって人によっていろんな意見があるんですね。そんな時、あるFX仲間が興味深い業者選びのポイントを話してくれました。
「私が取引を始めて、最初の業者を選んだ時、ポイントにしたのは<2番目の業者>でしたよ。つまり、<業界で2位>の業者を選んだんですよ。だって、業界1位の業者って、なんとなくサービスとか横柄な感じがするんです。おれたちがナンバー1だ!みたいな、自信に満ちあふれているのは良いけど、むしろ業界第2位の業者の方が、何とか1位を目指そうとして色んなサービスを打ち出しているんですよね。」と。一同、「ほほう!」と感心したものです。たしかに理屈的には納得できる話だと思いました。業界第2位の業者の方が、今後1位の座を目指す上で色んなサービスを仕掛けてくるものです。しかも、業界第2位ということは、それだけ会社の規模も大きいということですので、信託保全やカスタマーサービスの不備もないでしょう。つまり、このFX仲間の言っていることは、「取引量が多くて大きな規模の業者を選ぶことが大切だが、業界第1位と2位とではその違いも分かりにくい。そんな時は、業界第2位の業者を狙って口座を開設する」ということらしいのです。何の根拠もない選び方ですが、その日集まった一同がそろって納得した「業者選びのポイント」となりました。
2009/8/5 水曜日
Filed under: 未分類 — @ 7:38:00
最近のFX業者を見ていると、取引手数料を無料に設定しているところが多く、また、スプレッドも以前と比較するとかなり狭くなりましたよね。以前からFX取引をされている人なら分かると思うのですが、今のFX業者のサービスは以前と比較するとかなり良くなっているのです。そこで、私が口座を開設している業者なのですが、この業者は出金手数料も一定回数までは無料に設定しています。出金手数料とは、利益が確定したとき、その利益を自分の銀行口座等に振り込む時に必要な手数料なのですが、業者によっては一定回数まで無料に設定しているところがあるんですよ。私が取引をしている業者もそうなのですが、利用者の中には1ケ月の間に何回も出金する人がいるようです。出金手数料は、意外と高い金額に設定している業者が多いですので、この点に関しては注意が必要です。特にFX初心者の皆さんは、最初のころは利益が確定するとどうしてもそれを自分の口座に出金して、「儲かった気分」を味わいたいですよね。ところが、それがクセになって何回も出金していると、業者が定める一定回数をオーバーしてしまい、ドンドン手数料が膨らんでいくことになってしまいます。
たとえ利益が確定したとしても、それで新しくポジションを建てない限り、利益分が減ることはありません。したがって、何回も出金して利益を確かめる必要もないんですよ。手数料は利益分を圧迫するものですので、出来るだけ抑えるようにしておきましょう。
2009/7/27 月曜日
Filed under: 未分類 — @ 12:18:00
FX取引を始める人が多いのですが、外貨預金の世界からFXの世界に引っ越しをしてくる人も多いようです。そこで困ったのが外貨預金のサービスを提供している金融機関ですね。なにせどんどん顧客がFXの世界に流れて行っているのです。そこで、最近の外貨預金のサービスを提供している業者はキャンペーンを多く出しているんですね。
「キャンペーン実施中!年利12%!」という広告を、以前に見かけたことがあります。その瞬間、「おおっ!年利12%か!」と驚いてしまいました。変動差益による損益はあるものの、やはり取引を繰り返さない外貨預金は安全と言えますし、その上に12%もの年利が付くなら「こっちの方がお得かな~」と考えたものです。しかし、「キャンペーンが行われているから年利が12%ということは、キャンペーンが終わったら金利はどうなるのだろう…?」と、ふと疑問に思ったのです。そこで、このキャンペーンを打ち出していた金融機関に後日電話でこの疑問を投げかけてみると、案の定、キャンペーンが終了したら金利は通常のレートに戻るのだそうです。これでは何の意味もありませんよね。ずっと12%なら魅力的なプランだと思ったのですが、短期間だけの12%ならその分を現金でキャッシュバックしてくれた方が「お得」に決まっています。
また、このような宣伝方法は、FX業者の中にも見られます。「キャンペーン実施中!」と公告されていても、そのサービスがキャンペーン期間中だけなのかどうか、それを見極めた上で検討するようにしておきましょう。
2009/7/25 土曜日
Filed under: 未分類 — @ 18:40:00