FXの小技ネタ-トレードテクニック-

海外でFX取引を始める

私の知り合いに、中国で暮らしている人がいます。年に2回ほど日本に帰国するので、先日、この人が帰国した時にお酒を一緒に飲みました。じつは、この人もFX取引を行っているんですよ。そこでこんな話を聞きました。「FX取引って、中国でも出来るんだよね。なにせ、ネット環境がそろっていれば世界中どこでも取引できるんだから便利だよ。僕の取引はそれほど規模の大きいものじゃないので、利益分もそれほど大きくない。でも、日本と中国との経済レベルの差を考えると、日本ではお小遣い程度の利益でも中国では生活費レベルの利益になるんだ。もしこれから海外で暮らす人がいるなら、ぜひFX取引をオススメするよ。とくに、日本より経済レベルの低い国に行くならオススメだね。」
なるほど、確かに一理ありますね。また、詳しい法律的にどうなのかは知りませんが、次のようなことも言っていました。「日本人が海外に留学生として渡航する場合、取得するビザは学生ビザということになるだろ?でも、学生ビザだと現地の就労法で色々と制限があるんだよ。たとえば、週に20時間までしか働いてはいけないとか、留学経験のある人なら分かるんだけど、その国の移民法によっては留学生の就労がとても難しいんだ。でも、日本のFX業者で、登録する銀行口座も日本のものなら<日本で働いている>という扱いになるんじゃないかな?それなら就労制限を受ける必要もなく、お金を稼ぐことが出来るね。」ふむふむ、こちらも面白い話です。この話が法律的にOKなのかどうかは知りませんが、海外でFX取引を行うメリットって、意外にたくさんあるんですね。

2009/9/2 水曜日

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